
OKUTA不動産事業部では、中古住宅購入時に発生する若干の住まいの手直しや、大規模リフォームの見積もりと トータルで検討でき、ローンもリフォーム代金と合算して申込みできます。

LOHAS studio(ロハススタジオ)は、首都圏に10店舗。リフォームのご相談だけではなく、インテリア雑貨も販売。自然素材の空間を体感・体験していただいてから、お見積りのご依頼をお願いしています。


担当者がリフォーム箇所を調査し、お客様のご要望をきめ細かくお聞きします。

ご要望を反映したファーストプランニングと概算見積書を提出します。

ファーストプランと概算見積書を検討いただき、プラン作成契約を締結します。また、オプショとして、ファイナンシャルプランナーによるライフプランシミュレーションや機能性や意匠性も含めた風水家相診断を行っています。


間取りや仕様のお打合せを進め、お客様が納得できるまでプランを提出します。また、増築や間取り変更など、既存の柱や壁に手を加える場合は、必ず構造調査を行います。構造上の安全性に問題がある場合は、基礎補強、金物取り付け、耐力壁増設など、構造計画に基づいた最適な構造補強方法を提案します。

物件内容、プランニング内容、仕様、見積金額などを納得いただいたうえで、ご契約を結んでいただきます。

ご近所へのあいさつ回りから、養生なども徹底して実施し、スムーズな工事を行います。構造から内装まで、一般に見る機会のないOKUTAのこだわりを見ていただくために、着工から完工までの間に、現場見学会のご協力をお願いする場合があります。


お引渡し前にお客様立会いの基、完工検査を行います。万一、不具合がある場合は、すばやく対応して不具合を解消します。

最長10年間の保証書を発行し、定期アフター点検なども責任をもって行います。365日24時間体制の「ロハスクラブ(月々525円~)」の会員になると、最高50種類の無料便利屋サービスが受けられます。
不動産は金額がとても大きい買い物です。
まずは、不動産購入にかかる費用を把握しておくことが大切です。
購入に必要な諸費用の確認
不動産購入には物件の価格に加えて、様々な諸費用が必要となります。この諸費用部分は、おおよそ物件価格の5~10%が諸費用の目安となります。その他、引越し代や家具代、リフォーム代が必要となる場合もあります。

諸費用の内訳
- 1. 仲介手数料
- 2. 所有権登記料
- 3. 固定資産税・都市計画税精算金
- 4. 表示登記料(新築の場合)
- 5. 管理費・修繕積立金精算金(マンションの場合)
- 6. 金融機関事務手数料・保証料
- 7. 契約書等、印紙代
- 8. 火災保険料
購入可能な物件価格の確認
購入可能な物件価格を算出するためには、毎月のローン返済額から計画します。
- 【返済金額の目安】
- ・毎月の積立預金額
- ・現在の家賃(賃貸住宅に住んでいる場合)
- ・現在の住宅ローン返済額(住宅買い替えの場合)
上記のような月々返済可能金額から、住宅ローンの借り入れ可能金額を算出します。

※「借入可能金額」と「返済可能金額」は異なりますので将来を見越して慎重に決定します。
※「自己資金」は将来の支出を見据えたうえで、今回の購入にどれ程当てることが可能かを考えます。
※マンションの場合、毎月の管理費・修繕積立費、駐車場代等も見落とさないようにしましょう。

ご購入物件の決定に際して、「購入物件の価格」、「地域・環境」、「広さ・間取り」、「駅からの距離」などは重要な要素となります。しかし、物件にはそれぞれ長所や短所がありますので、ご要望の優先順位や譲れない条件を明確にしておくことが大切です。
自分で探す
今の時代、物件探しの主流はインターネットです。パソコン、携帯電話からいつでもたくさんの情報の中から素早く検索することができます。新聞の広告や折り込みチラシ、住宅情報誌などからも情報収集は可能です。
どのような形で得た情報でも気になる物件がありましたら先ず、ご連絡ください。当社で仲介が可能かすぐにお調べ致します。
プロに相談する
不動産購入のプロに自分の希望条件や悩みを相談してみると、希望条件が整理できて新たな物件を見つけられます。
当社ではお客様のご希望はもちろん、家族構成やライフスタイルをお聞きしながら、よりお客様に適した住まい探しをお手伝い致します。

物件の状態や周辺の環境を知ることも大切です。気になる物件が見つかりましたら、ぜひ足を運んでみてください。
物件見学のポイント
物件周辺の環境は、昼と夜、平日と休日、晴天と雨天で異なることがあります。特にお気に入りの物件については、このような違いも確認した方が良いでしょう。
最寄り駅までの道なりの環境や距離、通勤・通学時の電車の混雑状況、道路の渋滞状況も確認されることをおすすめします。

購入物件の決定・申込み
購入したい物件が決まりましたら、売主側に対して「購入したい」という意思表示を書面(不動産購入申込書)にて行います。その後、具体的な価格や条件の交渉となりますので、物件価格や引渡しの時期などの購入希望条件を担当者に伝えます。
売主側・買主側双方に納得してきただき、気持ちの良い契約ができるように購入価格だけではなく、引渡しの諸条件もしっかり確認します。

住宅ローン事前審査
住宅ローンを利用する方は、STEP4の不動産購入申込をした時点で、金融機関に融資の事前審査申込みを行います。「不動産購入契約はしたけれどローンを断られた」というトラブルを防ぐためです。金融機関は自由に選ぶことができます。実際の住宅ローンの申込みは不動産売買契約が成立した後となります。
住宅ローンの種類
「民間金融機構」
銀行、信用金庫、生命保険会社などの住宅ローン
「住宅金融支援機構のフラット35」
民間金融機関と住宅金融支援機構が提携した長期固定型住宅ローン
「財形住宅融資」
財形貯蓄をしている方を対象とした住宅ローン
どのローンを利用するかは、お客様の条件や購入する物件により異なりますが、一般的には、特典や金利、優遇などを比較して決定します。
住宅ローンの申込み
ご相談から申込手続きまで当社でお手伝い致します。より良い条件の金融機関をご紹介させていただきます。
お申込みに必要なもの
- 1. 住宅ローン申込書
- 2. 実印
- 3. 印鑑証明書(発行後3ヵ月以内のもの)
- 4. 住民票
- 5. 住民税決定通知書
- 6. 収入証明書(または所得証明書)
- 7. 不動産売買契約書
- 8. 重要事項説明書
- 9. 融資の申込書類一式
- 10. 印紙代
- 11. 金融機関により異なる場合があります。

融資承認によって不動産購入時における残代金の支払い準備は整います。
引渡し前の現地確認や鍵の受け取り、残代金と諸費用の支払いを済ませて取引完了となります。

購入後リフォームを行う場合は、売主側から物件の引渡しを受ければリフォーム工事を始めることができます。
引越しの前後は電気・水道・ガス・電話などの移転手続きや、役所・学校などへの届け出、金融機関・保険会社への住所変更など多くの手続きが必要です。





































